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実際の捨てられない荷物の量を考える

実際に捨てられないもの=使っているもの、あるいは、折に触れて使うもの。

=Sentimental and/or informational valueがありすぎて、好き嫌いと損得勘定で捨てられないもの。

なのだけれども、たまにしか使わないならばレンタルでいいよね、というわけに行かないものは、この世にこんなにもあるんだな、と現実視すると、けっこう侘しい。しかも、私のSentimental Valueで捨てないものは、これまで自認していたものよりも多いし、Informational valueのものは、SDカードなどに丁寧に移行すればいいのだけれども、その時間が取れない、あるいはやる気が起きないことが嘆かわしい・・・。(・・;)

よく言われる「棺桶に入れてあの世に持っていけるわけじゃーあるまいし」というのを、昨今ヒシヒシと感じているので、本気で荷物をミニマムにしたいのだった。特に、ミニマリストになりたいわけでも、目指しているでもなく、彼らのコンセプトを礼賛しているわけじゃーないんだけど、己が「片付けが苦手」を認められるのであれば、⇒「モノは持たないに限る」というシンプルな基本から発している切ない願いなのだった。

ミニマリスト:『ミニマル(minimal : 最小の)』+『ist (接尾辞 / 〇〇な人、主義者)』を組み合わせた言葉で、必要最低限のもので生活する人・ライフスタイルを指す。 2010年前後、大量消費社会への疑問を背景に海外の富裕層に使われ始め、その後日本にも広まった。

おそらくこの背景があり、

  • 断捨離・ときめき整理術
  • ゴミ屋敷
  • 買い物依存症

などがどんどん研究されるようになったんですよね。

  • 必要最低限
  • 時間管理の効率を考えた結果
  • 心理的瑕疵をもたらさない
  • 消耗品はしっかり消耗するのでカウントしない
  • ネコの所有物はバカ丁寧に吟味→自分の物ではないので

と決め込み、しっかりと捨て続ければ、1年くらいのちには、消耗品と永続的に保存したいものと壊れるまで使いたいものの3種類に分かれるんじゃないかと考えております。ただ、本当に感じるのは、種類は少ないほうがいい。

もうね、ペン立てを見るだけでイライラする(笑)。黒ボールペンだけでようやく20本くらいあったのが、6本くらいになった。蛍光ペンもキリがないので、消耗してから下ろすようにしている。1セット分の予備は、消耗しそうな頃合いを考えて、他の文具を購入するときに併せて揃える感じです。

昨日も旧武蔵野市場にある「さしすせそ」に行ったのですが、消耗品のあれこれを2023年1月後半か2月まで行かないという前提で買い込みました。調味料類をしっかり揃えると高いよね・・・。ごま油とか亜麻仁油とか減塩醤油とかね・・・。んでも、これで12月の出費が減るので大丈夫です!

とはいえ、ネコたちと住んでいると、ちゃんと料理を作っていると、最低限の量というのはまだまだ多いのかなと気付く・・・。再渡米するときには、コンテナは要らずとも、段ボールは10個くらいはいるんだろうな・・・。(・・;)

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