コラム

悩みシリーズ13:英語に対するネガティブな意識が取れない

これに関しては、無料体験レッスンに2時間いらしていただければ、8割がたは解消できるんですけどねぇ・・・。てんこ盛りな2時間になっています。

それは置いておいて、そのネガティブの根源・出来事・蓄積された意識や認知の正体は何だったか、まずは探ってみてください。原因は3種の分類ができます。

1.   日本の英語教育やその他の教育からの刷り込み

<やり方>

暗記・練習問題・カタカナ音読・訳など、間違ったことをたくさん、3年・6年・8年と続けたあと、スクールなどに通って英会話が始まったとしても、さほどの伸びは期待できません。だって、定着したことを自分から引っぺがすのってたいへんですよね?しかも、どれが間違いだかもわからないままですし・・・。

この刷り込みのすごさっていうのは、不思議に脅威的に大きなものです。これらを完全に止めることがすぐに可能であれば、新しい正しい基本がたくさんザクザク入りますが、なかなか難しい・・・。

<High ContextとLow Context>

日本での英語教育はここをまったく無視しているので、対訳してもズレこみがものすごく出ます。文化から派生しているものの、それをしっかり教えてはいない。なので、実際には英語を話す人に理解されることがないので、勇気を出して話してみても通じない、ズレがあるという状態が続いていきます。

<これありき、という減点法>

日本の教育は全般的に「正解」があって、それにぴったりでないと減点されたり、零点になってしまいます。言葉なのだから、1種類しか正解がない⁉ そんなわけないだろう、と思わないところが不思議・・・。これを続けるとあらゆるものを「理想形」「基準」から減点して考えるようになってしまいます。

たとえば、恋の相手としての彼氏や彼女についても、世間が考える基準や理想から、今の目の前にいるこの人は何点下がる、というような・・・。これって失礼だし、怖いですよね?就職にせよ、子育てにせよ、仕事を毎日続けていくにせよ、友人関係にせよ、「これって普通じゃない」を基準にしたり、加点するよりは減点のほうに目が向いてしまうようになる傾向が生まれます。

日本の小中学生は、これをガチガチに固められてしまっているので、「自分で考える力」「多様性に適応したり、受け容れたりしながら、共存共栄をする」ということが苦手になっていきます。

同時に、英訳や日本語訳を続けていくので、「こう言う」というのがひとつきりだという不思議なズレはどんどん進んでいきます。

2.        日本の文化背景

日本の常識は世界の非常識になる部分があることを知らないまま、日本語を英語訳したものを話して失敗したという方もよくいらっしゃいます。日本語は、「共感」「洞察力」が高い文化を持っているので、語をたいへん多く省略します。ところが、英語は多様性を前提とした文化を持つので、その省略部分を察することはないわけです。

他にも、日本は相対評価型ですが、英語は絶対評価のほうが断然多いですし、スピードを求めます。日本語ではゆったり話したり、わからないことがあっても即座に質問するようなことはありません。

こうした文化背景をしっかり学ばない限り、文法がいくら出来上がっても、本当の意味でのコミュニケーションは薄くなるばかりです。

3.        個人の心理や認知の問題

Precious One English Schoolでは、この問題を解決するために、心理レッスンを42の基礎コースのうち15入れ込んでいます。対訳することなく、コミュニケーションに効果がある、文法の学びなおしと並行しながら、ポジティブ心理学・社会心理学・認知心理学・性格心理学などなど、さまざまな分野の骨子を学んでいただいております。そのため、堂々と話せるようになり、失敗から学ぶ機会の数が増え、どんどん使える英語を学べるようになり、ネガティブ意識はどんどん小削げていきます。

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