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猫たちの成長 その後

北斗は去勢手術を終え、筋肉質が少し緩やかになるかと思っていたのですが、ますます筋肉質が強化されています。6年ほど前に死んで逝った寅次郎を思わせるのです。同じタビー柄(日本ではキジトラ)で、ものすごく男らしい体格だったのですが、穏やかな気質でゆったりとしていたのです。北斗も今はまだ1歳前(正確には8か月ちょい)なのですが、もう少し大人になれば、オマヌケさんが抜けて、きっと寅次郎のようになるのかな、と少し楽しみです。

鈴音と夏梅は、あと5日後に避妊手術を控えているのですが、当然彼女たちはそんなことは露知らず・・・。ごめんね、騙し打ちみたいで(笑)。ワクチンを2回接種したあと、だんだん食欲やルーティーンが落ち着いてきて、好奇心もまだ子どもの状態で、これは落ち着いてくれるのか?と思うところはありますが、すくすく育っています。

引っ越しは彼らにはまったくネガティブな結果をもたらすことはありませんでした。結局、なんでもいいのね・・・、というのが私の感想です。

とはいえ、うどちゃんをはじめ、5匹の猫たちをUS-Japanも含め、平均5回は引っ越しさせてしまっているわけで、彼らもこれで2軒の家を経験していますが、特に変わりなし・・・。

実は、8か月にもなるというのに、夏梅と北斗には粗相のクセがあったのです。夏梅が特にひどい・・・。大も小も部屋に閉じ込めると、しっかりキャットリッターがあっても、段ボールや紙やプラスチックバッグを見つけてはしたがるのです。北斗は部屋の中ではしないですが、夏梅といっしょになって、トイレの水が流れるところ(前の家にはなかったんですが、今度の家のトイレは旧型なのである)と、バスルーム・洗面台・キッチンのシンクにしたがるクセがあって、冬という季節をアドバンテージにして、そこらじゅうを締め切り、時間ごとに彼らがいられる場所を制限してみたら、北斗は治りました。

鈴音は最初から何もしないので、ちょっと犠牲になっている感じはありますが・・・。

そして、最後までまだ治っていないなと査定しているのが夏梅です。避妊手術して、その後、エリザベスカラーを1週間ほどしたのち、すっかりなくなっているといいのだけれども・・・。(・・;)

寒波のあと、とっても暖かかったので、ベランダを本日2時間ほど開放してみました。3匹ともたいへんに歓ぶと思ったら、その前に北斗が家の玄関から逃亡(笑)。2時間弱、外をエンジョイして戻ってこなかった・・・。最後はさすがに寂しくなったのと寒かったので、入れてぇ!と鳴いて自ら戻ってきたのですが、その前から彼が戻ってきてからもしばらくは、夏梅と鈴音がベランダを満喫。落ちないかなぁと心配していたのですが、すごく細いベランダの柵をきれいに渡るのです。下を覗いてみても怖くもないらしい・・・。ジャンプする余地がある場所は2か所あるんですが、そこを閉鎖しておけばOKなことがわかったことも、今日の収穫。

そして、やっぱりバカなんだなぁ・・・。洗濯ものがヒラヒラと干されていたのにじゃれるジャレる(笑)。あれが昂じて落ちないように気をつけないといけないので、やはり洗濯台をもうちょい設計してみたほうがいいのかもしれないです。春になるまで、何度か手を加えてみます。

ゴチン!と骨が当たっている音すらするくらい、ベランダに自分の匂いをつけるために、ゴロゴロするんだけど、アレ、頭が悪くならないのかなぁととっても心配です。夏梅も鈴音も40回くらいはやっていたような(笑)。そのうち3回に1回は音がしていたような(笑)。自分で自分をバカにしていたらどうしよう、と最初は笑いながら見ていたのですが、重なるたびに近づいて焦ってきました。

本日外も充分暖かかったのですが、室内は暖房ナシでも24℃まで上がり、夜中まで一度もエアコンをつけずに済みました。階下は夕方には寒くなったんですけどね・・・。

マキタの掃除機でパワフルに掃除をしても、30分後にはまた爪とぎとキャットリッターからゴミが(笑)。そして、自動給水機を使い始めたので、床までびしょびしょにしてくれるようになったので、最初は古くなったバスタオルを敷いていたのですが、もうダメ(笑)。トレーを置くことにしました。バカだなぁと思うのは、3人で代わる代わる30分くらいは遊べるんですよねぇ・・・。この人たちはお水が大好きなので、シャンプーもまったくイヤがらないので助かりますが、こんなに水浸しにする必要はないだろ・・・と呆れるほどです。 というわけで、子猫時代の満喫蜜月はもうすぐ終わるかもしれないですが、日々、彼らの成長を楽しんでいるワタクシです。下僕状態はきっとずっと、永遠に、続くんだろな・・・。(・・;)

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