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秘密のシェアは信頼の証?

秘密:

1 他人に知られないようにすること。隠して人に見せたり教えたりしないこと。また、そのようなさまやそのような事柄。

2 一般に知られていないこと。また、公開されていないこと。

3 人に知らせない奥の手。秘訣 (ひけつ) 。

4 仏語。

㋐深遠・微妙で容易に知りがたい奥義。

㋑ある隠された意味をもって説くこと。密教で大日如来の説法などをいう。

㋒真言宗の教義。密教。

信頼:信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。

私個人は、秘密のシェアは、相手に負担を掛ける!というスタンスです。しかも、私は秘密にしていることはないですしね・・・。目の前にいる人に関係ないことは言わないだけで、訊かれてその目の前にいる人に役立つことがあるのならば話します。あるいは、関連あるある種類の考え方を確かめたいときやら、自分との距離を確認したいときなど、話す話題や話さない話題は選んでいますよね。でも秘密にしていることはないし、言いたくないことはさほどないなぁ・・・。調べればわかることのほうが多いですしね。医者でもないのに年齢を訊く人には、「なんで知りたいの?」くらいは訊きますが、正当性があれば話すし・・・(笑)。

「内緒にしてもらいたいんだけど・・・」「あなただから言うの。黙っていてね」等の枕詞を言われたことはあります。長い人生の中、数度ありますが、私はそうしたニンゲンは信用できないし、信頼がそこから生まれるとは思いません。心理学部行く前からそう思ってました(笑)。

心理学的には自己開示という概念が関連します。

自己開示:1971年、臨床心理学者シドニー・ジュラード によってはじめて用いられ、言語という手段により自分自身に関する情報を、とくに意図を込めることなくありのままに伝えることとされる。 ただし、本人が自分自身の姿を正確に認識していない場合も多く、また受け手にもバイアスがあるため誤認する可能性もある。

これはWikiの説明らしいのですが、意図的に操作すること、知らせたいと自分についてアピールすることも入るはずです。

Self-disclosure: an aspect of communication that involves intentionally sharing personal information about ourselves with another person­—information that others generally could not know without us sharing it.

自分自身に関する個人情報を他の人と意図的に共有することを含むコミュニケーションの側面。他の人がそれを共有しなければ一般的に知ることができない情報。

やっぱりそうだよね。意図的も入る(笑)。マウントとか秘密の共有ってコレだと思うんだよね。

誰かを無意識的にでも意図的にでも選び取り、その人だけに話すということが多くなるというのは、それが事実である場合にはまだ誠意があるんでしょうけれども、事実ではなく、他の人にも話している内容であれば、なんだか不誠実だよねぇ・・・。(・・;)

しかも、「秘密」と分類するものを相手に預けてしまうのは、「今後その話の内容は黙っていなければならない」という負担感が大きい。その秘密を知ることが、その相手の利益、特に今後その人が生きていく上での+になるのであればいいけれども、そんなことはきっとものすごく少ない気がする・・・。

しかも、その秘密が話者についてのことではなくて、著名人とか共通の知り合いのことだったりしたら、本気でゲンナリだよねぇ・・・。

そうした意味でも、ちゃんとした距離感が図れたほうがよいです。

うーむ、私のように自己開示が All or nothingにすると、けっこうたいへんかもしれないが(笑)。

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