コラム

英語学修の定着を実感する!①語彙の増やし方とListening

Precious One English Schoolのレッスンを受けてくれれば尚よいのです。私がコーチとしてそばにいられますので、英語学習のいい感じの学習が定着します。2023年1月は、4回のコラム(毎週金曜日)で、英語学習の定着を生活習慣に入れて実感していくことを目標にして、やっていきましょう♪文法のやり直しや実際の問題集を解くより先にやることがあって、それが取っ払えたり(=Unlearning)、身に着けておけたり(=new learning)すると、その後がうんといい吸収率や効率になるわけです。

実利的な英語の表現やスペルや単語、文法のつくりなどを学んでも、土台が築けていない場合は、崩れてしまう、忘れてしまう、吹っ飛んでしまう、といった現象が起き、定着しないのでまたもややり直し、繰り返し、という悲惨なことになります。

実際に、英語スクールにいくつ行ったか?英語学習の本、それに近い本を何冊持っているか?と、訊ねてみると、かなり多い人がたくさんいらっしゃいます。英語だけではなく、すべてのヒトの学びに関する基本が入っていないまま、いろいろなことを学び続けたい人が基本をわかっていない人たちから学び続けてきてしまっている、という現状がかなり多い割合で横行しているという見え方なのです。

ですが、やはり基本の次のことをやりたいよね・・・と、英語に手をつけてみると、最初は語彙に対する「間違った概念」を矯正することが大切です。子どもの頃から日本語ではどのように語彙を増やしてきたのか?を振り返って、まじめに辞書を引いて学んだわけじゃない!という事実を大切にしてほしいのです。むしろそこには、コンテンツごと把握するためにしっかり観察し、その後、推測や想像を混ぜつつ、自分で予測やアテをつけたと思うんですよ。今でもたぶん新しい語彙が出てきたときに同じことを日本語ではやっているはずなのです。

それでもなぜか英語は安易に辞書を引き、プロセスをすっ飛ばし、すぐに答えになる結果を得ようとしています。だから定着しない。引いてその場で理解したあと、記憶に留まらないことを自分でしてしまっていることに気付けていないのですね。

なので、この語彙を増やすために、生きることに必要なものを自分の生活の中で対峙した際に全うに観察すること。さらに推測して想像してアテをつけて、初めて答え合わせをすること。何度もやると英語であってもその推測は当たるようになっていきます。辞書いらずです・・・。

そのためには、4技能のうちListeningが必要になるわけです。日本語でもそうだったし、読み書きより優先されるのは、聴くスキルです。基本の土台を作っていきながらも、英語らしいスキルに着手するのであれば、最初にタックルしないといけないのは、Listeningです。

さらに、大切なのは、自分の日本語でのListening skillsを改めてチェックすること。なおざりに聴いている人がいかに多いのか、この仕事をしていると保証できるほどのびっくりです!自分が耳がいいほうなのか、耳が悪いのか、耳情報をどのように活用して暮らしているのか、などなど、検討してみること、チェックポイントはかなりあるのです。

いきなり英語を聴いても、自分のヒトとしての才能開花のキャパ内でしかできるようにはならないのですから、日本語でのヒトとしてのListening skillsを上げておいたほうがラクです。

ここに細かく記事として書くのはかなり無理があるので、無料体験レッスンにお申込みください。<(_ _)>

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