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Corned Beef

日本では、あまりお目に掛かれない「牛のカタマリ肉の塩漬け」がCorned Beefです。野崎のコーンビーフはちょっと別物。あれはアレで完成したもので、文句はないです。が、高いは高いよね(笑)。それにやっぱりたくさん食べるには、かなり身体に悪そうである・・・。

写真をじっくり見ていただけるとわかると思うんですが、けっこうキッチンが広くて気合いが入らないと、自分で手作りするなんてことはできないし、真空パックを採用しないと一気に作っても消費しきれず傷むからねぇ・・・。しかも時間にゆとりがないとできない!

そしてどのくらい手間がかかるかということこんな感じ:Kevin’s cooking

浸け置きするソースを作って、それを冷まして漬け込むのに10日間!しかも大量に作らないとDoesn’t make senseなので、相当広い冷蔵庫エリアが必要(笑)。

その後、圧力鍋でスパイスを入れ込んでから煮込む。しかも90分も!

いっしょに食べたい野菜があったら、その後、そのだし汁を使って、さらに数分!

けっこうな手間暇がかかるのだった・・・。味は絶品ですが、この手間暇はちょっと頭痛(笑)。

実際に食べるときには、スライスしてマスタード(できたら粒マスタード)で食べるんです。塩の量を知っている場合、罪悪感がものすごいので、スライスの枚数をけっこうセーブできます(笑)。しかもやっぱりそれなりに濃い味なので、そんなにたくさんは食べられないしね・・・。

豚の角煮みたいなものなのかなぁ・・・。

なので、だいたいサンドウィッチをオーダーすることになります。家で作る場合のレシピはこれ。チーズが日本では高いよね・・・。ザワークラウトもなかなか手に入りにくいので、これを作るにも家ではけっこう面倒くさいのだ。

ザワークラウトレシピ

そしてコレはホットサンドなので、焼くのです。オーブントースターよりは、ちゃんと鉄フライパンで焼くほうがおいしそうなんだよねぇ。

さて、日本語のレシピ紹介

コーンドビーフサンドウィッチ Cookpadでも紹介している。

自分で作りたくない人は提供しているお店へ

神泉

茗荷谷

本日は文字数少な目ですが、写真とURLとyoutube でたっぷりご堪能ください。お肉が好きではない人にはまったく興味のない記事になってしまいました。(・・;)

他にもUSに住んでいた頃にはけっこうしょっちゅう手に入れられたのに、日本ではなかなか目につかないものはたくさんあり・・・。こうして和食を堪能できる裏で、悲しみもまた蓄積されるのでした(笑)。

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