早く上達する人の共通点はありますか?

ヒトとしての「自分のやり方」「自分の生かし方」を知っている人のほうが上達が早いです。この世の中には、絶対的な価値や順位などはさほど多くもなく、物理的なことであっても、自分の納得度や満足度が超えることも多くあるわけです。

 

たとえば、寿命はDNAもありますが、その後、どのように生きていくか、どこに行きたいのか、誰と何をしたいのか、などなど、後天的なところも多く、物理的なものを凌駕する重きを置くヒトもかなりの割合でいます。たとえ先天的な理由でガンに罹った原因が高かったとしても、長く生き延びることよりは、どのように誰と残された時間を生きるか、により価値を置く人がいてもまったくいいわけです。

 

英語を早く上達する人は、そうした意味で、自分がどのように生きていきたいのか、自分が何をすれば伸びるのか、などを、よりよく深く知っている人です。

 

Precious One English Schoolでは、心理レッスンの中でかなり早期に「進化論」をReviewします。なぜならば、ここを知ってほしいからなのです。何兆、何京、何垓、何抒、何穣という桁の数の生命体が、生まれては消え、こののちも生まれて消えていく中、この時代に生きる私たちが、どのように自分らしく生命を全うするか?を考えていただきたいからです。ヒトが人になるプロセスを大切にしていただきたいのです。

 

英語を学ぶことなど、たった一角の話です。が、英語ができたらこの自分の生命はもっと充実したものになる、と信じるのか信じないのか、などからまず意識していただきたいのです。

 

そうすれば、この世に今自分が存在していることそのものを愛することができ、Moment to momentをこれまでよりずっと濃密にしていくこともできるような気がします。そうした意味で、英語の学習に心理レッスンを15入れています。それを軽んじて、他者よりもできる、有利である、等の価値に留まるだけでも、まぁ、いいです。残念ですが、年老いていく中、有限の時間に迫られた中、「もっとこうしておけばよかった」などと後悔しないように、今このMomentsを大切にしていけるように、意識を変えていただければ、英語はほんの入り口に過ぎないことがわかるかと思うのです。

 

進化論の大切な概念、拾っておくべき中心概念は、「常に最良・最善の選択を行っていけるかどうか?」です。いつも試されており、試行錯誤がずっと生きていく限り続いていきます。が、長い地球の寿命や宇宙全体にしてみれば、私たちひとりひとりの命は短くて脆いものです。それでも、自分らしく凛として生きていけるかどうか。その中に英語があれば幸いです。そのお手伝いをするためにPrecious One English Schoolは存在しております。

 

できるだけ早く、できるだけ先が見えるように、できるだけ安価で、できるだけ楽しく、をご提供できるように、日々、私たちも試行錯誤しております。

 

早く上達する生徒さんが増えていけば、きっと広告費をかけずとも、わかっていただける日が来ることでしょう(笑)。がんばりまーす!

 

自分をもっともっと深く知ること。

 

そうすれば上達は早いです!

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