実際のところ、英語ができるようになるかどうか?はメンタル80%です!ヒトとして自分がどのように存在しており、どこを目指しており、どのように行動しており、どのような心で発動しており、何にどの程度影響されており、どういう理由に突き動かされやすく、どのような事柄にヘタレやすいか?など、把握しているモノ勝ちです。なぜ発音が日本人バリバリなのか?というのも、実際は何をどのように観て、どのように再現すればいいのか?というのは、メンタルが形成しています。
さて、どのような心持ちになるか、シリーズを楽しんでください!
英語スクール なのですが通常42 レッスンの中の1レッスンは、 脳医学と読書についてに 費やしています。読書は、 識字率が100%になってる日本においては とても アクセスしやすい行動で、その少しの行動の積み重ねによって脳がよく動くようになるからです。勉強がいらなくなること。 日常の行動が洗練されること。理解に早く到達すること。 その理解がより深いものになること。などを目指していて、一石多鳥方式になることであれば、積極的にやってもらいたいと本当に思っているから なのです。
特に勉強は、一生懸命やると弊害があります。 勉強して理解したとしても使わなければ忘れていくという 諸刃の剣となるので、 記憶にとどまるようにし、すぐに出せる状態を作り出すために、脳を柔らかくすることが大切なのでした。
さらにもっとすごいのは、行動しなければできないことを経験したような気持ちになれたり、 わざわざ 探していかなくても入ってくる情報がたくさん& 豊かになることです。 昨今はメディアが発達したので、 あちらから勝手にやってくるもの いわゆるNews(North/East/West/Southの四方からやってくるもの)が たくさんありますが、 オンラインの それは決して 精査されているものではありません。 読書は、自分の好き好きの傾向や知識の傾向、 求めているものなどにより、 その近辺 知識がどんどんどんどん入っていくようになります。 しかも 自分が経験していない著者の意図やプロセスがわかるようになると もっと楽しくなってきます。 それゆえに、 暗記は起きないですし、テストのために無理やり入れることもありません。 想像し、推測し、 自分なりの色をつけた映像を起こし、体験したかのように親近感を得るのです。 その情報は、 理解すればするほど 次回 出しやすくなります。
しかもMobility:可動域のところで学んだ通り、フィジカルな可動域ではなく、心理的な領域とAcademic:学びや知識としての領域が、 どんどん増えていくのが 読書 なのです。しかも これらは時空を超えます。 時間の流れに縛られることなく、目の前にあることだけではなく タイムマシンや クローン体験や盗み見体験なども増えていきます。
そして 理解が深くなれば全てが繋がっていくのです。 しかも 自分が非常に個人的な空間で、そうです、あなたの脳内で、 それらが確実に行われていくわけです。
そうなると 英語ごときは そこまで難しいことではありません。脳が柔軟になり弾力性がつき、跳ね返せたり受け容れられたりと、 繊細で大胆なこともどんどんできるようになれば、あとはもっと深かったり高かったりすることにも手が届きます。
ステキです(^^♪ 勉強するよりは、脳をもっと働かせる日常を手に入れましょう。
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