コラム

Speaking 段階⑥ ピンポイントになる語に対しての意識化ができる

このコラムのお題は、みなさんが違和感を持ちつつも長い時間を掛けて継続している、あるいは途中で惰性になったり、投げ出したりしてしまう Speakingの目標を段階的に解説しております。これまでの5つもぜひとも参考に読んでください。<(_ _)>

Speaking 段階① 日本語を介在させない

Speaking 段階② 右脳を使って映像化を促進する

Speaking 段階③ 日本語で言いたいことありき、ではなくなる→ もっともシンプルな形で表現

Speaking 段階④ The simplest+大事なことを加えていく

Speaking 段階⑤ 相手や場所によって少し言い方が変えられる

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さて、どんどんステップアップしている気持ち、とっても大切です。できればプロに査定してもらってみるのもいいかと思いますので、無料体験レッスンなどに申し込んでみてはいかがでしょうか?まだあと数段階あるのですが、どのくらいできているか、カバーできていない、満足度が低い部分はどこなのか?プロの耳で視点で受け止めてもらい、査定してもらうのもいいです。無料がいいね(笑)。

英語は英語で処理していこう!というクセがつき、そのために映像をフル稼働させることができて、自分が話す言葉がシンプルな状態から附け加えができてきて、相手の理解度に合わせることができて、次は?

説得や論理です!

事実や状態や情況を描写するに留まらず、相手に質問を投げかけて理解するために聴くことだけで留まらず、次は、自分の意見や考えを伝えるということ。そのために、どんな言葉がイチバン相手に刺さるのか、理解を促せるのか、語が持つニュアンスや含蓄についてビンカンになり、選べるかどうか?というのが問われます。

日本語の性質として、「言わずもがな」という不動のものがあり、相手が1や3など言ってくれたら、こちらが5や10理解すべきだし、汲み取らないといけない!という義務感すら覚えてしまうのです。洞察力や共感能力が高ければこれはできますが、多様的ではないので、方向性から得られた深みを加えるだけで出来ちゃう、というのが日本文化です。

2択か3択か、あるいは2段階か3段階くらいで、この推測や想像はかなり当たる方向なのです。

が、欧米諸国は多様性・論理性・細分類化を特長とするので、そもそもの選択肢が2-3で終わることはなく、たまたまあったとしてもその段階も深く、答えが多様的過ぎて、説明をもっと要するかもしれないわけです。

苦労して、ちゃんと情況あ事実は言えたとしても、感情や考えを相手に理解してもらえるように話すのはかなり難しい・・・。ここ、少し時間が掛かるかもしれません。なぜならば、日本語テキに考えてしまうと違うからですね。

自分がコレを伝えたいのだ!という語がピンポイントできて、それを深く掘り下げて細かいところまで語れることにより、感情や考えも盛り込めるようになると、本当に理想のコミュニケーションになってきます。相手が理解してさらにわからないところは質問してくれる・・・。あるいは、表情や相槌で励まして聴いてくれる。

ここまで来ると英語で話すのが本当に楽しくなります。理解してもらえることのヨロコビは、すでに日本語でも体験してますよね(^^♪ でもきれいな形で実現するのが英語のいいところ。だって、Low context なんですから、論理的に細かい語が必要とされるときも多いのです。High Contextが選べないのだ、という体験を経て、語彙の持つ意味がどんどんわかってきて、肌感に落ちてくると、英語の論理性や細分類化がとても楽しくなるのです(^^♪

その日がみなさまに来るのを、私も心待ちにしております!

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