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青天の霹靂 一般病棟

主治医から一般病棟は1万か2万のどちらかで、最初の2日間は「要観察」なので、ナースステーション脇の部屋に入るけど、個室料は要らないという話だったはずが、一転!差額は2万と3万らしい・・・。ひどい暴利じゃーないか・・・。でも、どうしても外界との接触が必要なので、大部屋2名から6名は無理なので、個室で。今回のこの経費は授業料だよね・・・。

主治医と話し合ったのは、最短で退院して、日常生活に戻ることが目標ということ。その最短=2週間なので、退院は11月11日(木)ということに。そのために動いて行こう!ってことなんだけど、動けないから(笑)。

ICUから朝の9時前に一般病棟の8階循環器科に引っ越しました。805号室で、TVもカードナシだし、冷蔵庫もわりと大きいのがついていて、ロッカーもあり、TV台の引き出しやら電気も病院の定番のやつで、トイレはないけど、洗面台はあり。これで2万というのはしょうがないか・・・。1万でいいと思うんだけど、どうして2万なのだろう(笑)。

ICUでは、毎日身体をクリーム状になる除菌の何か?で拭いてもらっていたのと、日曜日には髪まで洗ってもらったのです。

そしてお引越し後、すぐに点滴がゼロ化!もうすでにここがものすごいびっくりポイントで、引っ越しで据え付けをしたのに、既存の袋?ショット?がなくなった時点で、すべての種類が終わったのです・・・。すごすぎる!彼が届けてくれたものの中で、しっかり起動させねばならぬのは、ノートPCとスマホだったので、すぐに繋いでもらって、仕事が速攻できるようにしました。

なのに、すぐにお昼ご飯だったのだ・・・。(・・;) ICUのごみは私が捨てる権利すらなく、すべて10割を誰かにしてもらっていたのだけれども、一般病棟に引っ越してからは、献立カードをちゃんと収集して、その後に生かすことにしました。だって、すごい減塩しているような味ではないのだ・・・。ちゃんと味があって、だしが利いているものばかり。しかも、将来的にアメリカに再び戻ったときに、私が今回病んだことは数十倍にして利益にできると思うので、これを使わない手はないのだった。

トイレは自分ではまだ行けず、車椅子ごと入れるところに置き去りにされ、終了したら看護師さんに迎えに来てもらう形式で、少し言いだしづらい(笑)。しかも、尿検査もしないといけないようで、量も記録を取っているので、しっかりコミットしないとね、というところなのだった。

11月1日月曜日の夕方には、身体もまたもやしっかり拭いてもらい、服を自分用のものに着替え、気楽な気持ちにはなってきた(^^♪ とはいえ、なんと!右腕の点滴の針が中折れしてしまい、右腕がすごく腫れているのだった・・・。これはたいへんなことなのかどうかもわからぬままだったのだけれども、私個人はとっても痛みに強いはずなのに、ちょっと何かが触るだけで痛いので、けっこうシリアスな痛みだったのかなぁ・・・と。とりあえず冷やすしかないらしいので、タオルを凍らせたものをビニールに入れてくれたものを巻いて、その上に外科的なネットで押さえるというやつ。5日間ほどやったら、もうやらずともいいけれども、まだ皮膚下に折れたときに入ってしまった液体が皮下に流れることなくとどまっている感じで、固まっている感じで気持ち悪いけど・・・。

そしてさまざまなところに連絡が行き渡り、私はオンラインレッスンから再開することに決意したのである。だってね、2万もの差額ベッド代金払っているのだから・・・(笑)。

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