寒さへの順応

02/20/2008 にアップした文章です。

イージス艦がぶつかった漁船の父子がまだ見つかっていない2月20日の午後です。今日も、創作意欲がフツフツと湧いてこないなぁと思いつつ、義務感に満ちたごはんを食べたのですが、やはり朝ごはんが食べられない。しかも、新たに残留農薬入りの別輸入食品まで見つかり、農水相が不謹慎な発言もし、なんだかいい材料がTVやネットで見つけられず・・・。ちょっとだけいいなと思ったのは、Angelina Jolieが妊娠したかもしれないというニュースかなぁ・・・。まだ公式発表はないのだけれども、彼女はどこまでやってくれるのかな、と、私が歳を食っても楽しみではあるのです。

実は本日、思いがけずに完全休日が取れてしまったのです。ええ、ええ、生徒さんがインフルエンザで、キャンセルを食らったのと、出張で戻れないというもので、いつもだったら午後からの緩やかな日だったのですが、なくなってしまいました。わりと何でも楽観視している私としては、昨日そのことを知ったときに、「ああ、体調が悪かったからうれしー!」と思ったのですが、いざ今日になってみると、どうもさみしい(笑)。今日は、時間が流れるのがとても遅いのです。

その割にはまだエッセイをアップしてないじゃないかって?ええ(笑)。

校長センセのご指摘通り、精神疾患持ちの私はここで注意せねばならないのですが、これは躁鬱病ではない感じです。これまでハイパーだったのがストーンと落ちて鬱になるのは、こんなものではなく、こんなに冷静に自分を見ることはできない。いくら学習を重ねた私でも、そのハイパーさ加減には抗えないわけです。それに、今回は、風邪の症状がずっと出ており、やはり精神的影響はあるにしろ、もっと身体的なものなのだろうと思います。そのせいで、副交感神経がネガティブよりになっているのは然りなのですが、鬱に入るような症状でもないです。

何度か説明しましたが、躁鬱病の鬱状態というのは、ただただ疲れてしまい、ひたすら眠るわけです。1日14時間くらい寝てしまって、自分があまりにハイパーだったことを知るようなことも多かったです。危ないなと思うのは、身体的な疲労の自覚症状が訪れたとしてもまったく眠れないことで、そんなときは躁鬱病の鬱状態に入ってもハイパーの残り火がある状態で、自殺してしまうかもしれない混乱状態に陥ります。が、私の今はまったく混乱しているわけではなく、むしろ、「躁鬱病を持たない健常者の穏やかさ時に風邪症状をこじらせてイライラしている状態」というのが正答なのではないかと、やたらと冷静に見ているわけです(笑)。

だから、PTSD時に感じた鬱状態でもないのはわかります。あの時は、やたらと眠れなかった・・・。最長で72時間ほど起きていたのですが、途中うつらうつらしており、きっと脳波的には何分ずつか寝ていたとは思うのです。1日3時間睡眠はザラでしたが、今は、少なくとも7時間は眠っています。途中、喉が渇いて起きてしまうので、いつもならまったくない喉や鼻のあたりの炎症がひどい状態に、慣れていないので、たいへんイライラしている状態なのでしょう。

それが、年齢のせい、だとわかったせいで、鬱に入りそうかもしれないとのご憂慮、ありがとうございます>校長センセ。が、実際のところは、私はもう少し冷静で、昨日はここ20年の日本の冬の寒さについて調べていたのです(笑)。私は過去20年で、日本の冬を;訪問で2回。滞在で3回(今年が4回目)経験しているのですが、年度を見てみると、訪問時はそれなりに寒いこともあったのですが、里帰りは6泊7日や9泊10日とかなり短いので、順応しきれぬまま、Californiaに戻り、身体的モードは激変を潜り抜けただけ、という状態で終わるわけですね。しかも、2回というごく少ない回数なわけです。

滞在時には、父が死んだときに1年居たのですが、それほど極端に寒いわけではなかったし、私の人生においては、父の看病は激動のドラマだったわけで、寒いことについてはさほどの苦痛はなかったようなのです。順応しようがしまいが、父はガンの末期状態に入り、通夜や葬儀を通り抜け、初七日や四十九日が来て、春になった・・・。その翌年は、お金の管理や母の面倒を見るために残ったはずだったのに、私は365日アル中を貫き通してしまったわけです。骨折までして(笑)←雨の中原付に乗っていて、前が見えず、駐車していた車に衝突(爆)。寒さなど感じているわけもなく、おりしもその冬は暖かい寄りでした。そして去年は、ものすごく暖かかったらしい。マンションのせいだと思い込んできたのですが、実際、ものすごく暖かかったと。今年がいかに寒いか?というのは、私の生徒さんで製薬会社にお勤めしている方に、売り上げを聞いてみると劇的だということがわかる。彼の会社は、病院向けのお薬を作って売っているのですが、それだけ入院&通院での薬の需要が多いということで、去年の3倍は行くかもしれないということらしい(まだ冬は終わっていないので最終的な数字はわからない)。

それを昨日聞いて、私はスーパーマンでもないし、やっぱりこの寒さにやっつけられているのだろう、という結論に達したわけです。しかも、この1年5ヶ月、私は文化的アジャストメントには気をつけていたものの、実際は、まず生物学的アジャストメントでかなりのエナジーを費やしていたことには、まったくのところ気づいていたわけです。ものすごく視力が落ちましたもんね。大自然を見ることがなくなったせいです。

この体調の悪さは、寒さのせいなのだ!

私は、薄着なやつなのです。この20年California仕様の洋服しか着てこなかったこともあり、私の装備は1つだけが防寒用。去年横田基地に行くための上下の防寒ブルーカラー服がありますが、それを今年着て出かけてはおらず、それもあったのかもしれない。しかも、私は首近辺を隠すということができない。寒さはそれなりに感じていたのでしょうが、タートルネックは着られないし、マフラーやストールなどをつけることもできません。鬱陶しくて死にそうで、足をバタバタさせたくなるわけです。この寒さの中、手袋を使用したこともなく、ブーツやタイツを履いたこともなかった。

母は、それについて、夕べ勝ち誇ったように、”I told you so!”を連発して、ビールを出してくれました(笑)。慰めているんだか、自分が歳をとったことのいくばくかを、私が体験しているのがうれしいのか、ちとわからないような会話になりましたが・・・(爆)。

その上、私は喫煙量をコントロールしなかった・・・。仕事が多いときには自然と、ただただ物理的に減っただけで、体調に即して我慢する等の努力などした例がないことが仇になりました。昨日くらいから、それに気づいて注意しています←遅い(爆)。

もう4日このような嘆き文章が続いてしまったので、これで最後にして、今日の午後、3日分くらいの書き貯めをすることにしまーす!ごめんなさーい!もう暗くはないですよ、原因がわかりましたから♪

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