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もっと幸せになるための10ポイント ① Giving:Do kind things for others

心理学では自分以外の人間は全て他者:others と表現します。 この他者に対して親切なことをできるか、 あげる側に立てるか、で 私たちの幸せは 大いに上がります。

自分にゆとりがあるからこそ 他社の幸せに貢献することができる。 親切なことをすると脳にエネルギーが与えられ、 脳にある「報酬中枢」が 活性化されて自然と気分が良くなります。 同時に自分が今 抱えている心配事からも解放され、「 これは小さなことだ」と立ち向かうことができるようになってきます。

人にあげること、 優しくすることは、自分がひとりぼっちではなく誰かと繋がっていることを意識することに直結します。 社会動物である人間は誰か 繋がらなければ生きていけないのです。

笑顔や他者に対しての優しい言葉、 荷物をちょっと持ってあげたり席を譲ったり、小さな行為が他人にどんどん波動を与えます。  本当に大きなことでなくていいんです。 小さなことを習慣にして、 自分の脳が気持ちよくなると同時に 他人も幸せになる。こんなにいいことはないです。

他人を助けることによって自分が感じている ストレスが軽くなり気持ちが落ち着いてきます。 定期的にボランティアに参加する人は、平均よりもずっと大きな希望を持つことができるようになり うつ病や不安の症状が出ることがなく長生きすることがわかっています。

人を助けることが習慣になったとしても、 どのように助けるか 誰を助けるか どんな場面で助けるか どんなタイミングで助けるか などを考えることによって、より良い結果が得られると、さらに他者とのつながりBondingが強まって、自分の価値も上がるような気がしてきます。

何か 親切なことをすると受け取った人も 目撃した人も自分も、ますます 親切な方向に向いていきます。 この不思議な波動がどんどんと増えていくわけです。 そして「ありがとう!」という言葉で、 それは ますます大きくなっていくんですよね。優しいことをされて不愉快になる人はめったにいません。

ということは、自分も必要な時には誰かに助けを求めてもいいんです。 他人を助けることがその人の幸福感を高めたり、目撃した人の幸福感も上げるのであれば、実際に助けてもらうことによって みんなも幸せになるし、 自分の問題も解決するわけです。このつながりが簡単に幸福感をもたらします。 困っている時だけではなく、 新しいことを学びたい時や経験を共有したい時、 それは 倍加します。

そして 反対側には、人は自力で何かをしたいと思うことがたくさんありますね。 その成功によって自分の価値が 高まることを実感します。 ですので 全てをやってあげないでくださいね。 義務や負担になるようなやりすぎというのも 良くないわけです。 バランスを保ち、 みんなが幸せになる加減を考えてみてください。まずは自分の健康を一番にして、他人をいつでも助けられるように。それでも助けすぎないように。学びの機会を奪い取ることはいけません。 

自分が幸せを感じている人は、他の人を助けられるのです。 自分の健康にまず 気を配り、惜しみなく与え続けることができるように準備をしてくださいね。 もっともっと 倍も何十倍も幸せになれます。

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