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私の信心 ネコたちの信心

久しぶりに語ることなのですが、 私は小学校4年の終わりから 中学1年の夏休みまで星美学園という幼稚園にある日曜学校に 通っていました。 本体の星美学園は小学校 中学校 大学までついているカトリックの私立の学校でした。

私の父は熱田神宮系の神主の家に生まれ、 長男である叔父の息子が 36代目です。もう37代目も 働き始めていますし、 宗教的には我が家は神主であるはずだったのですが、うちの父は次男でしたので、お墓は母の実家が建てたものを主とし、 今は 父も母もそこに眠っています。実際母のお骨はほとんど私が持っていて、弟に分骨した形 なんですけどね・・・。 そこで 父の骨を分割してもらえる 約束だったのですが、見事にその約束は破られました。 そういう人間なのです。

クリスマスや 年末年始には少し信心深い 気持ちがもたげてきます。

賛美歌を歌っていた私。 ジャンヌダルクの劇を頑張った私。 新約聖書を一生懸命読んでた私。 よく思い出します。 しかも 賛美歌はラテン語で歌えるものもあったんですよ(笑)。 そして 年末年始は父の実家に行き、 持っている神社の前で大きな大きなやぐらの形の火を燃やし続けました。 大人はそこでお神酒を飲み、 子供には甘酒が配られていたのですが、 私は甘酒が大嫌いでした・・・。(-_-;) 子供の頃から甘いものはあまり食べられなかったんですよ。飲み物も同じです。 炭酸のものは飲めたんですけどね・・・。

アメリカに行ってから、近所の教会でたま に祈ることがありましたし、観光地では進んで 教会内で祈ったものです。 でも私はクリスチャンではないですし、 特に どの 宗教や宗派を一番信じているということもないです。

長い長い歴史の中で人類は、Higher powerの存在を認めざるを得なかったけれども、 人の住み 暮らし方や自然の脅威、 立ち向かわねばならないことなどなどの細かい 多様性があったので、 たまたまそのHigher powerの 名前が変わってしまっただけなんでしょう・・・。 厳しい 狩猟民族は 一神教を 好み、 崇めたてまつりながら その周りに 道徳を積み上げてきましたが、 アジア系の人々は肥沃な大地に恵まれ、 さらに 天候に恵まれたため、 多神教が必要だったように思います。 でなければ なかなか 説得できる道徳感を政治に結びつけることができなかったかもしれません。

私はHigher powerは信じています。不可知なことは まだまだ 人類にはたくさんあり、その説明ができるようになるまでには相当な時間かかると思いますし、 その前に絶滅すると思います。 私はもういなくなってただのエネルギー 体になってるかもしれませんが、 エネルギー 体であるHigher powerに 会うことすらできないと思いますね・・・。 それでもその存在があることを感じられるような場所に移動することができるといいなと思っています。

そうした意味でも、 クリスマスや 年末年始は少し信心深い気持ちになってしまいます。 その点 猫はすごいです(笑)。 信じるのは食べ物と自分。 そして私をいかに使うか?ということに縛られてますよね。 不愉快なことをする兄弟は、たとえ一緒に暮らしていても許さない(笑)。 この きっぱり感はすごいです。ただ彼らもそれを信じてるから すごいですよ・・・。

そして私はやはり1個の人間として謙虚な気持ちをいつも忘れないようにするために、 もうしばらく信心深いままでいようと思っています。

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